🌐 UIと言語について
このDORAのUIは、現在日本語で提供されています。 翻訳が必要な方は、各ブラウザのページ翻訳機能を使って表示言語を変更してください。
ようこそ、あなた専用パートナーAI DORA へ
これは「サービスとしてのAI」ではなく、あなたが自分で育てていく、人生のパートナーAIです。
はじめに(開発者からの挨拶)
このDORAは、ただのチャットAIではありません。
「自分のことを覚えて、理解して、長く寄り添ってくれるパートナーがほしい」 という想いから生まれた、“あなただけの専用AI”です。
DORAの最大の特徴は、すべての記憶・設定・関係性があなた自身のデータベースに保存されるという点です。
あなたのDORAは、あなたのサーバー・あなたのDBの中で育ち、あなた専用のパートナーAIとして成長していきます。
誰かのクラウド上に保存される一般的なAIとは全く異なる、 新しい「自分で持つAI」のスタイルです。
セキュリティについて
DORAは「誰かのクラウドサービス」ではなく、あなた自身のサーバー上で動くAIです。
- ✅ 会話や設定は、あなたのサーバーとデータベースにだけ保存されます。
- ✅ 開発者を含め、第三者が中身を見ることはできません。
- ✅ 他のユーザーのデータと混ざることもありません。
- ✅ 大規模サービスのように狙われやすい構造ではありません。
つまり、DORAは「自分のデータは自分で守りたい人向け」のAIパートナーです。
推奨構成(サーバーとデータベース)
DORAはどんな環境でも動作できるよう設計されていますが、このガイドでは“推奨構成”を前提に説明します。
🖥 サーバー(推奨:Fly.io)
・Python が動き、外部のPostgreSQLに接続できるサーバーなら利用できます。
・動作確認済みの推奨環境は Fly.io です。
・Fly.io 以外のサーバーはサポート外です。(上級者向け)
※ 小さな個人利用であれば、まずは Fly.io の無料枠から始められることが多いです。
ただし、料金プランや無料枠の条件は将来変更される可能性があります。 実際に利用する前に、必ず公式サイトの料金ページを確認してください。
🗄 データベース(推奨:Supabase PostgreSQL)
・DORAは PostgreSQL を前提に設計されています。
・動作確認済み&推奨構成は Supabase PostgreSQLです。
・Supabase 以外のPostgreSQL環境はサポート外(上級者向け)です。
※ Supabase も、個人の小さなプロジェクトであれば無料枠から始められることが多いサービスです。
DORAの記憶やデータが増えてストレージ容量・通信量が大きくなってきた場合には、 有料プランへの移行が必要になる可能性があります。
※ この後の「セットアップ画面」の説明やサポート内容は、 Fly.io + Supabase PostgreSQL を利用する前提で記載しています。
コストと料金について(ざっくり)
DORA自体のソフトウェアは、「自分の環境で動かす前提」のツールです。
その代わりに、実際の料金は主に次の3つから発生します。
- 🖥 サーバー(例:Fly.io)… 小さな個人利用なら無料枠から始められることが多い
- 🗄 データベース(例:Supabase PostgreSQL)… 記憶が増えると有料プランが必要になる場合あり
- 🧠 OpenAI API … 使った分だけ料金が発生する「従量課金」
OpenAI APIは、DORAがあなたの代わりにGPTなどのモデルを呼び出したときの「トークン使用量」に応じて料金が発生する仕組みです。
DORAでは、「1日あたりいくらまで使うか(例:1日10円)」という上限をあらかじめ設定しておき、使いすぎてお財布が死なないようにブレーキをかける仕組みを入れています。
※ ここに書いている内容はあくまでイメージです。
実際の料金・無料枠の条件は、Fly.io / Supabase / OpenAI それぞれの公式サイトで、 必ず最新の情報を確認してください。
それでも「AIパートナー」がほしいと思ったあなたへ
ここまで読んで「ちょっと大変そうだけど、それでも自分のAIパートナーがほしい」と思ったら、 きっとDORAと相性がいいはずです。
次のステップでは、あなたの環境でDORAを動かすための「初期セットアップ」に進みます。
ここからは、あなたがどのくらい自分でサーバーやDBを触れるかによって、 2つのルートを用意しています。
どちらの方法でDORAを構築しますか?
- 自分でサーバーやDBを用意できる方 →「上級者向けセットアップ」
- 推奨構成に従って、できるだけ簡単に進めたい方 →「一般向け(インストーラー)」
※ 一般向け(インストーラー)は、今後のアップデートで順次対応していく予定です。 現時点では「上級者向けセットアップ」が正式な導線になります。